父が残した骨董品の買取をお願いしました

厄介な荷物

厄介な荷物 | 自宅で査定を行う方法 | お願いして良かったと家族で話をしました

父が残した大量の骨董品は、残された私達家族にとって厄介な荷物でした。
父が大切に集めていたことが判っているからこそ無碍に捨てることはできませんし、かといって形見として周囲に押し付けても迷惑になってしまいます。
父は自分を目利きだと自称していましたが骨董の知識があるわけではなく、ただ単に形が好きだから色が良いからという理由で様々なものを集めており、ジャンルも雑多な荷物が死後には残されることになりました。
母は父の収集癖については諦めてきっており、父の自室から荷物が出なければ良しとして長年骨董品集めを許可していました。
大人になってから改めて父の部屋に足を踏み入れてみると骨董品がぎっしりと収納されており、どこから手をつけたらいいのか判らないほどです。
こんなことになるならもっと早めに処分を考えて貰えばよかったと母は嘆いていましたが、一度集めたものを手放すことは父にはできなかったでしょうし、仕方がないことでしょう。
問題はこの雑多な品物をどうやって処分するかです。
ざっと見てみたところよく判らない焼き物などに混じって価値がありそうなものもいくつかあり、そのままリサイクルショップに売り払うのはもったいないような気もします。
父と付き合いのあった骨董店も判りませんし、ではどうしようかと家族で相談した結果、インターネット検索で見つけることができた骨董品店にお願いしてみることになりました。